南城市コミュニティFM放送局 FMなんじょう

一中ストライキ事件2018年1月 沖縄県全コミュニティFM放送局で放送


株式会社FMしまじりでは、平成29年度沖縄県しまくとぅば普及促進事業費補助金事業の「ラジオドラマ沖縄県一中ストライキ事件」の制作を進めていましたが本年1月15日に完成。FMなんじょうでは水曜日は午後7時。土曜日曜日は午後6時から放送します。58分の力作です。どうぞお楽しみください。このラジオドラマは沖縄県内18局のコミュニティFM放送局で放送される予定です。
あらすじ
明治24年頃、児玉喜八は沖縄県の学務課長と一中校長等を兼務し、下国を本土から一中教頭に招聘した。児玉一中校長は英語科を廃止して、日本語教育に専念させようとした。しかし、英語科廃止は、高等教育の機会を摘み取る、差別教育であったので、当然生徒達は反発した。下国と田島教諭の尽力で、英語科は選択科目として残った。騒ぎはいったん収まったかにみえたが、しかし、児玉校長は下国と田島教諭をそれぞれ休職と免職に処分した。生徒達は処分取り消しを訴えた。しかし、かなわず、生徒達は退校願を出して戦いを挑み、学校側は生徒たちを退学処分で対抗した。在校生全員が退校願を出して「在校生ゼロ」となった。さらに、児玉校長が新入生徒獲得に県内小学校を回っていると聞くや、手分けして、「児玉校長がいる間は入学しないように」説得し、「新入生ゼロ」となった。生徒達が勝利し、児玉校長は沖縄県から転任した。沖縄県民を巻き込み生徒側が勝利した一中ストライキ事件である。ストライキを指導した生徒達はそれぞれ大成した。伊波普獣(沖縄学創始)、漢那憲和(天皇の艦長)、照屋宏(那覇市長)、西銘五郎(米国実業家)、眞境名安興(沖縄千年史)などがいた。「海邦養秀」の物語である。

株式会社FMしまじりはFMなんじょうの運営を終了、FMよなばるを開局予定

当社は南城市との契約終了により2018年2月28日をもってFMなんじょうの運営を終了します。平成25年2月28日の開局から5年、南城市、南城市民、スポンサーの支援により放送を続けることができました。総務省の報道発表にもありますが、当社は2018年1月11日FMよなばるの予備放送免許を取得いたしました。2018年3月開局を目指して努力しております。

夏休み親子ラジオ工作教室は大盛況

FMなんじょうでは、8月11日(金)に親子ラジオ工作教室を開催しました。共催の沖縄県電波適正利用推進協議会からは会長をはじめ、6名の電波適正利用推進委員にご参加いただきました。推進委員からは子供たちへ細かくラジオ工作のアドバイス。FMラジオが完成するとイオンタウンの中央玄関でFMなんじょう77.2MHZの周波数を受信。11時30分から子どもたちはFMなんじょうのスタジオにて生放送番組に出演。子供たちのお父さん、お母さんは中央玄関で子供たちが作ったラジオから聴こえるわが子の生声をうっとり確認。子どもたちもお母さんお父さんにも大満足でしたよ。

沖縄県警本部より感謝状授与

2月20日沖縄県警本部にて株式会社FMしまじりが沖縄県の交通安全運動への功労が評価され感謝状をいただきました。

白百合のみんなのラジオがリニューアル

社会福祉法人立命会提供の白百合のみんなのラジオがリニューアル。しまくとぅば達人の久手堅豊さんが施設の入居者や利用者としまくとぅばで楽しく語り合う番組になっています。毎週木曜の午後3時どうぞお楽しみください。

FMなんじょうはネットラジオによりスマートフォンなどでもクリアに聴けます。



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